ワークフローをダウンロード
JSON をダウンロード、またはテンプレートライブラリで “Causal Forcing” を検索
仕組み
標準的な動画生成がすべてのフレームを並列処理するのに対し、Causal Forcing は動画生成を 逐次プロセス として扱います:- モデルは入力画像を 最初のフレーム として受け取る
- 前のフレームに条件付けされて次のフレームを生成する
- 生成されたフレームが次の予測の入力となる
- 目的のフレーム数に達するまで繰り返す
サブグラフについて
このワークフローはサブグラフノードを使用してモジュール化された処理を行います。サブグラフのドキュメントを参照して、ワークフローをカスタマイズおよび拡張する方法を学んでください。
Causal Forcing と Causal Forcing++
ワークフローの使用
入力
ワークフローは 1 枚の入力画像(最初のフレーム)と、動画内容を説明するテキストプロンプト(オプション)を受け付けます。WAN I2V サブグラフパラメータ
これらのパラメータはブループリントサブグラフノード上で直接操作できます:実行手順
- 画像を読み込む — LoadImage ノードで開始フレームを読み込みます
- プロンプトを入力(オプション)— 希望する動画内容を記述します
- フレーム数を設定 — 生成するフレーム数を指定します
- モデルを選択 — Wan2.1 I2V チェックポイント、CLIP、VAE を選択します
- モードを選択 — Causal Forcing または Causal Forcing++
- 実行 — フレームが逐次生成され
ComfyUI/output/に保存されます
モデルダウンロード
Wan2.1 I2V モデルと必要なファイルをダウンロードします。対応するmodels/ サブディレクトリに配置してください。
Wan2.1 I2V
Wan2.1 I2V 14B
wan2.1_i2v_480p_14B_fp16.safetensors — Wan2.1 I2V 14B チェックポイント
Wan2.1 I2V 1.3B
wan2.1_t2v_1.3B_fp16.safetensors — Wan2.1 1.3B チェックポイント(最小 8GB VRAM)
CLIP と VAE
CLIP (google-bert)
google-bert/bert-base-uncased — CLIP テキストエンコーダー
VAE (Wan2.1)
Wan2.1_VAE_bf16.safetensors — Wan2.1 VAE